こちらではs-flowで作成されたデータをMFクラウド会計に連携する方法をご案内いたします。
事前にMFクラウド会計側で設定されている科目名称を、各マスタの連携コード(取引先マスタに関しては補助科目コードとなります)に設定をすることでMFクラウド会計への連携が可能となります。
(各マスタの画像は一例となります。)
・税区分マスタの連携コード設定方法
1.上部メニューにあるギアアイコン(⚙印)>【マスタ設定】をクリック。
2.税区分一覧を表示の上、連携する税区分を選択し、画面上部の詳細表示をクリックします。
※状態が確定の場合、ワークフロー【確定取消】ボタンをクリックして状態を編集中にしてください。
3.詳細画面にて右下の編集する(F9)をクリックし、編集可能な状態に変更した上で、「連携コード」にMFクラウド会計側に登録されている税区分の科目名称を入力し、【更新する】ボタンをクリックします。
4.入力内容を確認し、【確定】ボタンをクリックします。
・勘定科目マスタの連携コード設定方法
1.上部メニューにあるギアアイコン(⚙印)>【マスタ設定】をクリック。
2.勘定科目一覧を表示の上、連携する勘定科目を選択し、画面上部の詳細表示をクリックします。
※状態が確定の場合、ワークフロー【確定取消】ボタンをクリックして状態を編集中にしてください。
3.詳細画面にて右下の編集する(F9)をクリックし、編集可能な状態に変更した上で、「連携コード」にMFクラウド会計側に登録されている勘定科目名称を入力し、【更新する】ボタンをクリックします。
4.入力内容を確認し、【確定】ボタンをクリックします。
※税区分や勘定科目に関して、MFクラウド会計側で科目名称の追加を行っている場合、s-flow側にその科目名称は登録されてない場合、データ連携させる為にs-flow側の税区分マスタ、勘定科目マスタそれぞれでマスタ登録が必要となりますのでご注意ください。
・取引先マスタの補助科目コード設定方法
こちらは、MFクラウド会計側で補助科目をご利用される場合に設定が必要となります。
(ご利用されない場合は、必須ではない為登録されなくても問題ございません。)
1.上部メニューにあるギアアイコン(⚙印)>【マスタ設定】をクリック。
2.取引先一覧を表示の上、連携する取引先を選択し、画面上部の詳細表示をクリックします。
※状態が確定の場合、ワークフロー【確定取消】ボタンをクリックして状態を編集中にしてください。
3.詳細画面にて右下の編集する(F9)をクリックし、編集可能な状態に変更した上で、その他設定タブの「補助科目コード」にMFクラウド会計側に登録されている補助科目名称を入力し、【更新する】ボタンをクリックします。
4.入力内容を確認し、【確定】ボタンをクリックします。
・部門マスタの連携コード設定方法
こちらも必須ではありませんが、MFクラウド会計側に部門を設定している場合、s-flow側の部門と連携する設定が必要となります。
1.上部メニューにあるギアアイコン(⚙印)>【マスタ設定】をクリック。
2.部門一覧を表示の上、連携する部門を選択し、画面上部の詳細表示をクリックします。
※状態が確定の場合、ワークフロー【確定取消】ボタンをクリックして状態を編集中にしてください。
3.詳細画面にて右下の編集する(F9)をクリックし、編集可能な状態に変更した上で、その他設定タブの「連携コード」にMFクラウド会計側に登録されている「部門名」を入力し、【更新する】ボタンをクリックします。
4.入力内容を確認し、【確定】ボタンをクリックします。
・s-flowで登録されたデータをファイルとして出力する手順
グローバルメニューの【入出金管理】>【会計仕訳】をクリックします。
連携したい行のチェックボックスをクリックしてチェックオンにします。(全件出力したい場合はチェック不要です。)
上部メニューの【ファイル】をクリックし、エクスポート(MFクラウド)をクリックします。
表示されたダイアログで【OK】をクリックします。(全件出力したい場合は【出力範囲】のラジオボタン”一覧全体”を選択します。)
ファイル保存のダイアログが表示されますので、任意のフォルダに保存します。
・ 出力したファイルをMFクラウド会計側へ取り込む方法に関して
1.MFクラウド会計のホーム画面を表示し、会計帳簿をクリックの上、仕訳帳を選択していただきます。
下記画像を参考に画像右側のインポート>仕訳帳とクリックします。
2.画面遷移しますので、緑枠で囲った箇所にて、s-flowの会計仕訳一覧より出力されたファイルのインポートを実施します。
上記にてインポート実施することで、MFクラウド会計上にs-flowで作成されたデータが登録されます。
(下記は一例となり、MFクラウド会計側の科目名称とs-flow側の連携コードの内容が一致していれば反映されます。また編集をクリックすることで、s-flow側の税区分マスタの連携コードや取引先等の情報がメモ欄に記載されます。)










