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受注伝票で直送と在庫品が混在する場合の発注処理方法

対応者:冨田

受注伝票の中に「直送商品」と「在庫から出荷する商品」が混在する場合の処理方法について説明します。

■ どんなケースか

1つの受注伝票の中に、以下の2つのパターンが含まれているケースです。

・仕入先から得意先へ直接発送する商品(直送)

・一度自社に仕入れてから出荷する商品(在庫品)

■ 操作方法

  1. 【受注一覧】を開き、対象の受注データを確認します。

  2. 受注を確定します。

  3. 画面内の【明細発注処理】ボタンをクリックします。

  4. 明細ごとに発注処理画面が可能となります。

  5. 各明細の「納入区分」にて、以下のいずれかを選択します。

 ・在庫:自社に入庫後、出荷する場合

 ・直送:仕入先から得意先へ直接発送する場合

内容を確認し、発注処理を実行します。

■ 補足

・明細ごとに「在庫」または「直送」を選択することで、

 1つの受注伝票内で異なる出荷方法を設定できます。

・選択内容に応じて、発注伝票が作成されます。

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