受注伝票の中に「直送商品」と「在庫から出荷する商品」が混在する場合の処理方法について説明します。
■ どんなケースか
1つの受注伝票の中に、以下の2つのパターンが含まれているケースです。
・仕入先から得意先へ直接発送する商品(直送)
・一度自社に仕入れてから出荷する商品(在庫品)
■ 操作方法
【受注一覧】を開き、対象の受注データを確認します。
受注を確定します。
画面内の【明細発注処理】ボタンをクリックします。
明細ごとに発注処理画面が可能となります。
各明細の「納入区分」にて、以下のいずれかを選択します。
・在庫:自社に入庫後、出荷する場合
・直送:仕入先から得意先へ直接発送する場合
内容を確認し、発注処理を実行します。
■ 補足
・明細ごとに「在庫」または「直送」を選択することで、
1つの受注伝票内で異なる出荷方法を設定できます。
・選択内容に応じて、発注伝票が作成されます。
