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エクスポートの手順

対応者:渡部

概要

システムに登録されているデータをExcelファイルとして出力する機能です。

検索条件を利用することで、必要なデータのみを絞り込んで出力することもできます。


手順

  1. 対象の一覧画面や明細一覧画面を開きます。

  2. 必要に応じて検索条件を設定し、出力したいデータを表示します。

  3. 必要なデータのみを出力する場合は、対象行にチェックを付けます。

  4. 【ファイル】→【エクスポート】をクリックします。

  5. 以下のいずれかを選択します。

    • チェックされた項目のみ

    • 一覧全体

  6. Excelファイルがダウンロードされます。


出力方法の違い

チェックされた項目のみ

一覧画面でチェックを付けたデータのみを出力します。

利用例

  • 一部の伝票のみを確認・共有したい場合

  • 必要なデータだけをExcelで加工したい場合

一覧全体

対象一覧に登録されているすべてのデータを出力します。

検索条件を設定している場合は、その条件に一致するデータがすべて出力されます。

利用例

  • 検索結果をまとめてExcelに出力したい場合

  • 月次データや集計対象データを一括で出力したい場合

  • バックアップや一括編集用のファイルを作成したい場合


注意

  • 一覧全体を選択すると、検索条件を設定していない場合、対象の一覧に登録されているすべてのデータが出力対象となります。

  • データ件数が非常に多い場合は、エクスポート処理に時間がかかったり、処理が完了しない場合があります。

    その場合は、検索条件で出力対象を絞り込んでからエクスポートを実行してください。


エクスポート項目のカスタマイズ

エクスポート時に出力する項目は、ファイル設定マスタでカスタマイズできます。

ファイル設定マスタでは、用途に応じて出力項目の追加・削除や並び順の変更を行うことができ、業務に合わせたレイアウトでExcelやCSVファイルのエクスポートの定義を追加できます。

また、エクスポートの定義を複数登録しておくことで、用途に応じて切り替えて利用することも可能です。

ファイル設定マスタの設定方法については、「ファイル設定マスタ」のマニュアルをご確認ください。

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