概要
システムに登録されているデータをExcelファイルとして出力する機能です。
検索条件を利用することで、必要なデータのみを絞り込んで出力することもできます。
手順
対象の一覧画面や明細一覧画面を開きます。
必要に応じて検索条件を設定し、出力したいデータを表示します。
必要なデータのみを出力する場合は、対象行にチェックを付けます。
【ファイル】→【エクスポート】をクリックします。
以下のいずれかを選択します。
チェックされた項目のみ
一覧全体
Excelファイルがダウンロードされます。
出力方法の違い
チェックされた項目のみ
一覧画面でチェックを付けたデータのみを出力します。
利用例
一部の伝票のみを確認・共有したい場合
必要なデータだけをExcelで加工したい場合
一覧全体
対象一覧に登録されているすべてのデータを出力します。
検索条件を設定している場合は、その条件に一致するデータがすべて出力されます。
利用例
検索結果をまとめてExcelに出力したい場合
月次データや集計対象データを一括で出力したい場合
バックアップや一括編集用のファイルを作成したい場合
注意
一覧全体を選択すると、検索条件を設定していない場合、対象の一覧に登録されているすべてのデータが出力対象となります。
データ件数が非常に多い場合は、エクスポート処理に時間がかかったり、処理が完了しない場合があります。
その場合は、検索条件で出力対象を絞り込んでからエクスポートを実行してください。
エクスポート項目のカスタマイズ
エクスポート時に出力する項目は、ファイル設定マスタでカスタマイズできます。
ファイル設定マスタでは、用途に応じて出力項目の追加・削除や並び順の変更を行うことができ、業務に合わせたレイアウトでExcelやCSVファイルのエクスポートの定義を追加できます。
また、エクスポートの定義を複数登録しておくことで、用途に応じて切り替えて利用することも可能です。
※ ファイル設定マスタの設定方法については、「ファイル設定マスタ」のマニュアルをご確認ください。
