直送出荷は受注伝票・明細からの発注処理または入荷処理で納入区分に【直送】を指定すると、直送出荷伝票を作成することができます。入荷確定した時点で出荷引当と出荷確定がされた状態となります。また、受注-発注-入荷-出荷間に紐付きが発生して、画面間のダイレクトアクセスが可能になります。

■ 直送出荷手順

操作としては通常の取り寄せ品の手順(受注⇒発注⇒入荷)と大きく変わりません。違いとしては直送の場合、入荷を確定したタイミングで出荷伝票も自動で作成・確定が行われるため出荷処理が不要になります。

直送出荷の指定は3種類の方法があります。業務の目的にあった方法で処理を行ってください。

※仕入管理側で直送出荷の指定をする場合は受注を元に発注を行い、受注と発注が紐づいている発注伝票が作成されている必要があります。

・受注伝票を元に伝票内の商品を全て直送出荷する場合

・受注伝票を元に伝票内の一部商品のみ選択して直送出荷する場合

・受注明細を元に複数伝票に跨って商品の直送出荷をする場合

・受注伝票を元に伝票内の商品を全て直送出荷する場合

1.受注一覧にある直送出荷したい受注伝票を選択し、編集部右下の【発注処理】ボタンをクリック。

2.発注処理の子画面で納入区分【直送】を選択して、他の必要な項目を入力したら【発注保存】または【発注確定】ボタンをクリック。

※1

3.作成された発注伝票番号(リンク)が表示されるのでクリック。

4.発注一覧に手順3の発注情報が表示されます。

※2

・受注伝票を元に伝票内の一部商品のみ選択して直送出荷する場合

1.受注一覧にある直送出荷したい受注伝票を選択し、編集部の受注明細タブを開きます。

2.直送をする明細にチェックを付けます。

3.編集部右上の【明細発注処理】ボタンをクリック。

4.発注処理の子画面で納入区分【直送】を選択して、他の必要な項目を入力したら【発注保存】または【発注確定】ボタンをクリック。

※1

5.作成された発注伝票番号(リンク)が表示されるのでクリック。

6.発注一覧に手順4の発注情報が表示されます。

※2

・受注明細を元に複数伝票に跨って商品の直送出荷をする場合

1.受注明細一覧にある直送出荷したい受注明細にチェックを付けます。

2.業務メニュー【業務処理】>【発注処理】をクリック。

3.発注処理の子画面で納入区分【直送】を選択して、他の必要な項目を入力したら【発注保存】または【発注確定】ボタンをクリック。

※1

4.作成された発注伝票番号(リンク)が表示されるのでクリック。

5.発注一覧に手順3の発注情報が表示されます。

※2

※1【発注保存】は発注伝票を作成し【発注確定】は発注伝票を作成して確定処理まで行います。

※2【発注保存】で伝票を作成した場合は、【ワークフロー】【発注確定】をクリックすると発注が確定します。伝票の入力内容に間違いが無ければ発注を確定してください。

上記いずれかの方法で直送指定を行い、発注伝票の確定処理を行った後は、以下の手順で操作を進めてください。

1.発注一覧にある納入区分が直送の伝票を選択します。

2.編集部右下の【入荷処理】をクリック。

※受注伝票または明細からの発注した際に納入区分【直送】を選択していない場合でも入荷処理の子画面からでも【直送】の指定をすることができます。

3.入荷処理の子画面で必要な項目を入力して【入荷保存】または【入荷確定】ボタンをクリック。

※【入荷保存】は入荷伝票を作成し【入荷確定】は入荷伝票を作成して確定処理まで行います。

4.作成された入荷伝票番号(リンク)が表示されるのでクリック。

※【入荷保存】で伝票を作成した場合は、ワークフロー【入荷確定】をクリックすると入荷が確定します。伝票の入力内容に間違いが無ければ入荷を確定してください。

5.入荷一覧の編集部下部にある【関連伝票】ボタンをクリック。

6.【販売管理】直送と表示のある出荷伝票番号(リンク)をクリック。

7.出荷一覧で直送出荷情報が表示されます。

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