棚卸検品は、スマホでのバーコード検品を使用して実施する棚卸作業です

※【テナント設定】の【スマホ検品】で【棚卸】が選択されている場合の操作説明になります。

 設定方法はこちらをご覧ください。

・棚卸検品の主な流れ

  1. 【在庫一覧】より、棚卸したい商品を選択し、業務処理より【棚卸処理】を選択

  2. 棚卸処理子画面が表示されるため、【処理区分】で【スマホ検品】を選択し、OKで棚卸伝票を作成する

  3. 作成された棚卸伝票を元に棚卸検品を実施

  4. 2で作成された棚卸伝票を確定することで、検品された数量が在庫として繁栄される

・棚卸検品の実施方法

 ※事前に棚卸伝票が登録されていること

 ※以下の操作はスマホ(バーコード読取り端末)にて操作を行ってください

  1. s-flowのホーム画面より【在庫管理】メニューの【スマホ検品】を選択

  2. 検品用の画面が開くので、【棚卸検品】を選択

  3. 検品対象となる伝票が表示されるので、左右スワイプで検品を行う伝票を表示する

  4. 画面下部の【検品開始】を押下し在庫を検品する。

    ・端末でバーコードを読取りピッキング伝票内の商品と合致した場合は、正常音と共に検品数量が加算されます。 棚卸伝票中に無い場合、異常音で警告されます。

    ・伝票のすべての指示数量と検品数量が一致する場合は下部に【検品完了】ボタンが表示され、押下することで検品が完了となります。

    ・検品を終えた段階で、指示数量と検品数量が異なる場合【数量不一致】のボタンを【許可】に設定し、【検品完了】ボタンを押下し検品を終了します。

    ※すべての商品の【状態】が【検品済み】ではない場合、下部のボタンは【検品完了】ではなく【検品中断】のボタンとなります。

  5. 検品完了後、【棚卸一覧】で検品を行った伝票を確認すると、【棚卸明細】タブの【検品数量】で検品が行われた数量が確認できます。

  6. 【棚卸一覧】より、検品した伝票を【確定】することで在庫数が検品された数量となります。

以上で棚卸検品の処理が終了となります。

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