取引先(得意先・仕入先・納品先・倉庫)の情報は【マスタ設定】で確認ができます。

上部メニューのギアアイコン(⚙印)>【マスタ設定】をクリックします。

1)取引先マスタ

2)請求区分の設定

3)入金・支払予定日の計算

4)税計算について

5)取引先区分(区分マスタ)

6)予備項目について

7)取引先区分を使える帳票

1)取引先マスタ

取引先の情報を設定します。【取引先種別】(得意先・仕入先・納入先・倉庫)によって入力する項目が異なります。

※得意先を設定すると納品先にも選択することが可能となります。

※得意先が仕入先も兼ねる場合、仕入先として別に登録していただく必要があります。

■ 取引先設定手順

1.【取引先一覧】の業務メニュー【新規】より、新規の取引先情報を入力する。

2.【更新する】ボタンをクリック。

3.入力した情報に間違いがなければ【確定】ボタンをクリック。

取引先マスタの一括登録

1.【取引先一覧】の業務メニュー【ファイル】>【エクスポート】をクリックします。

2.ダウンロードしたエクセルファイルを元に必要箇所を入力してください。

3.【取引先一覧】の業務メニュー【ファイル】>【インポート】をクリック。

4.【インポートファイル】子画面の【ファイルを選択】ボタンをクリック。

5.表示された子画面で、インポートファイル(xlsx形式)を選択し、【開く】ボタンをクリック。

6.【インポートファイル】子画面の【OK】をクリック。

※インポートの処理結果は【システムログ】で確認できます。


2)請求区分の設定

【請求区分】で締請求(繰越なし)または個別請求のいずれかを指定できます。

締請求(繰越なし)

月ごとに請求を行いますが、前月の未入金分は考慮されません。

個別請求

出荷単位で都度請求書を発行します。


3)入金・支払予定日の計算

【支払日区分】には締日指定または日数指定のいずれかを選択します。得意先の場合は【請求設定】タブ、仕入先または倉庫の場合は【支払設定】タブにて設定します。


締日指定

【締日】【支払日】【支払月】を選択し、予定日を決定します。
例えば、「毎月25日締、翌月の月末払」のような設定が可能です。

日数指定

売上日や仕入日などから何日後のような設定が可能です。
※得意先での日数指定は、【請求区分】で個別請求を選択した場合のみ選択可能です。


4)税計算について

【税計算区分】には、取引先ごとに単価の記載を税抜・税込のどちらにするかを選択します。得意先・仕入先・倉庫のいずれの場合も【その他設定】タブにて設定します。非課税商品のみを取り扱う取引先の場合は、対象外を選択します。


また、【取引先】マスタの【税区分】を設定しておくと、取引の各明細を入力する際に初期値として表示されますので、入力の手間が省けます。


5)取引先区分(区分マスタ)

管理帳票には、得意先・仕入先の情報を区分ごとに集計して出力できるものがあります。取引先には最大6つの【取引先区分】を設定することができます。


例えば、地域ごとの集計と業種ごとの集計を行いたい場合、【取引先区分1】には地域名を設定、【取引先区分2】には業種名を設定、といった使い方ができます。

■ 取引先区分設定手順

  1. 【区分一覧】の業務メニュー【新規】より、【区分種別】に取引先区分1~6のいずれかを選択して区分情報を入力する。

  2. 【更新する】ボタンをクリック。

  3. 入力した情報に間違いがなければ【確定】ボタンをクリック。

  4. 【取引先一覧】で編集したい得意先もしくは仕入先をフォーカスし、業務メニュー【編集】をクリック。

    ※ 【状態】が【確定】の場合、【ワークフロー】【確定取消】をクリックして【状態】を【編集中】にしてください。

  5. 【その他設定】タブで取引先区分1~6の任意の項目を設定し、【更新する】ボタンをクリック。

  6. 情報に間違いがなければ【確定】ボタンをクリック。


6)予備項目について

各伝票には、任意で使用可能な【予備項目】が用意されています。伝票で得意先または仕入先を選択した際に、取引先マスタの【予備項目】に設定された値が初期値としてセットされます。

例えば、取引先に固有の注意事項がある場合などに、便利にご利用いただけます。

■ 予備項目設定手順

  1. 【取引先一覧】で編集したい得意先もしくは仕入先をフォーカスし、業務メニュー【編集】をクリック。

    ※ 【状態】が【確定】の場合、【ワークフロー】【確定取消】をクリックして【状態】を【編集中】にしてください。

  2. 【予備項目】タブで任意の項目を設定し、【更新する】ボタンをクリック。

  3. 入力した情報に間違いがなければ【確定】ボタンをクリック。


7)取引先区分を使える帳票

【取引先区分】ごとの集計を使用できる管理帳票は以下の通りです。

  • 【売上分析表】

  • 【売上集計表】

  • 【仕入集計表】

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