帳票ページレイアウトの設定方法
対応者:サポートデスク 井出
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帳票ページレイアウトの「レイアウト1」タブの各設定項目について、標準で登録されている見積書のエクセルテンプレートを例として説明します。※基本情報タブの【レイアウト区分】に"複合レイアウト"(2ページ目以降に1ページ目と異なるレイアウトを使用する)が設定されている場合、「レイアウト2」タブが表示されます。1ページ目と同様に2ページ目以降のレイアウトを設定してください。

  • 終端セル:ページの右下端のセルを設定します。指定したセル以降の範囲は出力対象外となります。

    画像内①の位置="K50"と登録します。※エクセルの印刷範囲も併せて設定してください。

  • 明細範囲:商品情報や数量などの明細を出力する範囲を設定します。この範囲にはプロパティ一覧の「明細情報」を出力でき、その範囲外にはそれ以外の情報が出力できます。

    画像内②の範囲="B26:J43"と登録します。

  • 開始行範囲:【明細範囲】で指定した範囲の中で、最初の1明細を出力する範囲を指定します。

    画像内③の範囲="B26:J27"と登録します。

  • 繰返行範囲:【開始行範囲】と同じ範囲を指定します。

    画像内③の範囲="B26:J27"と登録します。

※終端セルや各範囲の最終セルが結合されている場合、一番右下のセルを指定してください。例えばH41からJ42までが結合されている場合、"J42"の指定が必要です。

※グループの設定については、明細をグルーピングし、小計(中計・大計)を表示させる方法をご参照ください。

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